高校3年のころの私の話
高校3年間部活にまっしぐらだった私。
髪の毛は、短くてジャージ姿は、男の子みたいでした。
そんな私も高校3年の夏の試合が終了して部活は引退。
なんだかあっという間の時間でした。
部活も終わり私の進路は、専門学校だったので願書出して終了という簡単なものそんな私は、することもなくただぶらぶら。
今まで、部活一筋で遊んだりもなかったのでピンとはっていた糸が切れたかのように遊びほうける毎日を送っていたときに、彼に出会いました。
タバコにお酒に悪いことはとことんやっていたときの日、私たちは知らない男の人に道でナンパ。
その頃、髪も伸び筋肉が落ち体系も痩せ型になっていて女の子らしくなっていた私。
ナンパなんてされたことが始めてだったので少しうきうき。
男の子2人組もきれいな感じのおしゃれな大人のお兄さんでした。
一緒にいた友達もかっこいいと大はしゃぎ♪
近くに知り合いのお店あるからとお店に連れて行ってもらいました。
真っ暗い店内にがんがんの音楽♪
大人な雰囲気にしらふでもふらふらしてしまう感じがしました。
お兄さんたちは、私たちを席に着けお酒をもってきておつまみなどたくさんテーブルの上に並びました。
お酒もどんどん進み少々酔っ払い気味の私は、トイレに行きたくなりふらふらになりながらトイレへ。
すると一緒にいた男の子が1人一緒についてきました。
最初は、危ないからといっていたのにトイレに行くと中まで一緒に入ろうとすごい力で押し込まれそうになり私は、必死に抵抗。
そんなとき、お店の店員だった彼がその男の人を跳ね飛ばし守ってくれました。
私は、びっくりしたのと恐怖心で腰が砕けてしまいその場に座り込んでしまいました。
彼は、私に手をさしのべ、『自分で自分守れないならこんなところで酔っ払うな!甘ったれて調子のってんじゃねぞ!』と私に怒鳴り差し伸べた手をそのまま引っ張りお店の休憩室に連れて行かれました。
冷たいお水を出してもらい少し酔いを覚まさせてもらいました。
酔いも少し覚め彼と少しおしゃべり。
お店に入ってくるころから危ないと思って注意してくれてたらしいです。
高校生活は、いましかないから楽しんでもいいけどもう少ししっかりしないとと言われ今までしてきた自分の行動が恥ずかしくなりました。
この出来事を気に私は、悪いことはやめ進路に向かって目標を持って行動しました。
彼との出会いが私の曲がった道を直してくれたのだと感謝しています。
